2026年7月2日(木)、日本経営合理化協会様主催のセミナー「AI・デジタルを使った『新しい顧客化の手法』」にて、弊社代表の宇都雅史が登壇いたしました。
当日、会場およびオンラインにて、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、このような貴重な機会を頂戴しました日本経営合理化協会様に、心より御礼申し上げます。

IBFでは、創業期からデジタルマーケティングの現場に向き合ってきました。
その中でも、検索エンジンの登場は、企業の集客や販売のあり方を大きく変えた転換点でした。
そして現在、AIの進化により、検索エンジン誕生以来ともいえる大きなパラダイムシフトが起きていると捉えています。
これまで当たり前だと考えられていたものの見方や考え方、価値観が劇的に変化しているからこそ、単なる「AI導入」ではなく、事業全体を見直し、アップデートすることが重要であると私たちは考えています。
今回のセミナーでは、AI時代に企業が持つべき「自社独自の勝利の方程式」をテーマにお話ししました。これは、自社オリジナルの、再現性ある「体系化」と「方針」を持つということです。
その実現に向けて、セミナーでは、
・考え方
・ルール、仕組み
・各施策の連動
という3つの軸から、顧客獲得・育成・販売・リピートの流れをどのように見直すべきかを共有しました。

また、今回は即実践いただくことを重視し、ワークショップ形式で、戦略・戦術シートをもとに、自社の現状を整理しながら、今後取り組むべき課題や成功内容を振り返れる構成としました。
IBFでは今後も、AIやデジタルツールを単に使うだけではなく、企業の事業成長につながる形で活用できるよう、顧客獲得・育成・販売・リピートの仕組みづくりを支援してまいります。
■ セミナータイトル
AI・デジタルを使った「新しい顧客化の手法」
■ 日程
2026年7月2日(木)
■ 講演時間
10:30〜17:00
■ 主催
日本経営合理化協会様
■ セミナー登壇を引き受けた理由
粗削りでもよいので、マーケティング全体の「戦略」が描けるように、イメージが持てるようになる事が、企業のマーケティング活動における「中核」であると考えています。これはデジタルやAIに関係なく、20年以上の間、400以上の企業支援の現場から学ばせていただいた大切なことです。現在、弊社では「受託業務」と「自走支援」の両軸でご支援を提供していますが、共通するポリシーは「再現性のある体系」をクライアント企業様へ移植することです。このような思いから、お引き受けいたしました。日本経営合理化協会さま、いつも貴重な機会をいただきまして、有難うございます。